各種検査による全身チェック|初めての方へ|外苑東クリニック
初めての方へ
Introduction

各種検査による全身チェック

画像診断はPET-CTだけではありません。当院では、独自の検査方法を設けMRIをフル活用し、PET-CTの弱点を補いつつ、精度の更なる向上に努めております。その上、超音波検査やX線上部消化管造影検査、腫瘍マーカー等の検査法を合理的に組合せた検診をご提案いたします。

PET-CTの弱点を補う
独自のMRI検査

従来のPET/CTを用いた、がん検診は悪性リンパ腫・甲状腺がん・乳がん・肺がん・大腸がんは得意ですが、早期食道がんおよび胃がん・膵臓や肝・胆道系、尿路系のがんは不得意とされています。他の施設に先駆け、全身拡散強調撮影技術(DWI)及び非造影による膵管胆管撮影技術(MRCP)を検診項目に取り入れ、正診率を高める工夫をしております。
当クリニックでは受診者にとっていかに痛みや負担が少なく、短時間で診断できるかという方法を常に考えております。

MRI

全身拡散強調画像で全身をより鮮明にTIPS

全身拡散強調画像とは、MRI装置を用い細胞内の水分子の拡散変化を敏感に捉え画像化するものです。腫瘍や炎症・脳梗塞などの病変はこの拡散運動が弱くなることや、被曝がないことから現在、注目されています。特に近年、MRI装置の機能向上により全身拡散強調画像が撮れるようになり、がんの原発巣の検出に威力を発揮しています。
当クリニックは、いち早くこの全身拡散強調撮像技術を取り入れ、PET/CT画像と比較することで、PET/CT検査が苦手とするがんの見落としを抑えます。

全身拡散強調画像を使わない

全身拡散強調画像を使う

MRCP画像で、正確かつ痛みのない検査を実現TIPS

がんによる死亡原因の中で、肝臓がん、胆嚢・胆管がん、膵臓がんが約26%を占めます。これらのがんは従来のPET検査だけでは診断が難しいとされ、発見されたときは既にその多くが手術のできない進行状態にあるのが現状です。
当クリニックではその弱点を補うため、造影不要のMRCPを他の施設に先駆け、検診に導入し最新の機器による膵胆管の複合画像を作成いたします。膵胆管を描出するには一般的に内視鏡を使って造影剤を投与する逆行性胆管膵管造影(ERCP)を行いますが、 MRCPでは造影剤やカテーテルを使わない「非造影撮影」を採用するため、受診者への被曝がなく「痛み」と「副作用」を最小限に抑える事ができます。
このようにMRCPをPET/CT・腹部MRI・全身拡散強調画像(DWI)及び血液検査の腫瘍マーカー等と組み合わせることにより、膵臓・胆道系がんの早期発見を目指しています。

正常例

膵がん

最新機器だけでは不十分。画像を正確に読み取れる読影医が必要。TIPS

大学病院と同レベルの設備や検査手法により、短時間で高精度かつ痛みと副作用の少ない検査を実現した独自の「次世代型検診」を設けております。さらに、これらの設備や技術に加え、画像撮影技術に優れた技師・得られた画像を正確に読影する豊かな経験と実績をもつ専門医師により、一般検診では見つかりにくい病気の早期発見をめざしております。当日撮影した画像を元に検査終了後、院長の宇野より結果説明いたします。疑問点や質問がございましたらお気軽にお尋ねください。

MRIに加え、超音波、血液検査(腫瘍マーカー)で
2重、3重のチェック

血液検査(58項目)、超音波(上腹部・下腹部・甲状腺・乳腺(女性))、腫瘍マーカー(男性13項目、女性14項目)などそれぞれの検査の特徴を活かし、総合的に診断することにより全身のがん発見の向上に取り組んでいます。

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